無料のものや安物は壊れやすい

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お疲れ様です、ふうがです。

今回は前回の記事でも触れたように、モノを売っていく上ではコピーライティングも大切だけれど、下記の4つを意識していくことがより大切だと説明しました。

1売れる商品をリサーチする

2お客のターゲットを決めてそのお客が欲しいと思う商品を扱う

3読者に対して価値観の教育をしていく

4商品の魅力をお客にしっかり伝える

ただ、この4点をしっかり抑えた本って市販で売られている書籍では意外と触れられていないですし、まとめられているものってないんですよね。

よくアマゾンでもアフィリエイトに関する書籍とかも出されてますが、おすすめできないですね。レビューも総じて低いものが多いですし本当に著者本人もそれだけで稼いでいるか怪しいです(実際、それだけで稼いでいたらいちいち本なんか出版する必要ないわけですし)

無料でとか安さを重視して、ネットで転がっている情報やどんな人が書いたかもよくわからない書籍を買って勉強しても総じて情報の質が低いことが多く、とんでもない方向で努力してしまったり、大きく遠回りしてしまったり、最悪挫折してしまう恐れもあるわけです。

実際、日常的に売られている商品とかでも同じようなことが言えますよね。

例えば、市販のベルト。

これは、以前僕がサラリーマンでバリバリ働いてた時の話なんですけど、中学生時代から使ってた革のベルトが壊れたので新しいベルトを買わなきゃいけないことがありました。

ただ、当初の僕は大した学歴もスキルも何もなくて、職にも恵まれなくてオマケに家庭が貧しかったので、お金をケチって100円ショップとかで売られてる簡素な安物の素材でできたベルトを間に合わせで買ったんですね。

まあ、僕の場合は普通のサラリーマンと違って典型的な肉体労働をしていたということもあってのことだったんですが…

見事に購入してから一週間で壊れました(笑)

それでその時僕は、「あぁ、やっぱり安物は早く壊れて結局すぐ買い直さなきゃいけなくなってダメだな」って思いました。

それから、しばらくの間ベルトなしで仕事してて、お金を貯めてから5000円の本革のベルト(元値は9000円くらい)を購入したんですよ。

今でこそ、独立したのでほとんど使うことがなくなりましたが、買ったあとも2年以上は余裕でもって、今でもほとんど劣化してないですね。

安物や無料のものでも質がいいものもあるので完全否定するつもりはありませんが、

やはりそれだけでまかなうのには限界もあります。

ネットビジネスの世界でもそれは同じことです。

僕も一時期独学でアフィリエイトの勉強をしていたことがありましたが、作業をするたびにわからないことだらけでつまづく、そもそも何から手をつけたらいいのかわからないという状況でした。

毎日2時間以上勉強して、土日は起きたらひっきりなしにアフィリエイトの作業をしているけどそこでの収入は0円…

タダ働き同然の働き方をしていたので、時間だけが無駄になるというひどい結果でした。

でも、そこでどうしても過酷な肉体労働をしていたので逃れたい、経済的に自立してゆとりのある暮らしがしたい、自分のやりたいこと、好きなことに集中して生きていきたいっていう願望があったので、「これじゃダメだ」と思って思い切って怪しいと思いながら情報商材を買ったんですね。

そしたら、意外とその情報商材の内容がしっかりしていて自分の中でつまづいてたこととか知らない知識がスッと入ってきたんですよね。

僕の場合は、買う前によくその商品をリサーチしてたというのもあって、粗悪な詐欺的な情報商材に引っかかることもありませんでした。

もちろん、僕も最初はネットで稼ぐ系の情報商材を買うことにも抵抗がありましたし、不安ではありました。

さっきも触れましたが、商品を購入する上ではリサーチが大事だという話をしました。

その商品選定のことも含めて次回話していきたいと思います。

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