読書量が増えれば、収入が上がるのか?

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お疲れ様です、ふうがです。

今回はネットビジネスの話題から少し離れて、ちょっと面白い話をしていこうかと思います。

あなたもテレビを見ていて一度は聞いたことがあるかもしれませんが、お金持ちの家には本がたくさんおいてある、起業家は一般のサラリーマンの10倍以上、読書にお金と時間をかけると言われています。

この話を聞くと、本を読む習慣があると収入が上がるのではないか、

そう感じる人も多いと思います。

結論から言ってしまうと、単純に読書量を増やしても収入は増えません!

(ちょっと、ショックかもしれませんが…)

その理由は2つあります。

①読書量を増やしても、実生活で学んだことが活かされなければ意味がない。

例えば、人間関係に悩んでる人が、自信をつけるために自己啓発本を読んで、学んだことを仕事で実践している。

これなら、その人にとっては役に立ってるかもしれません。

ただ、だからと言って、人間関係が良くなったから収入が上がるとは限らないですし、学んだスキルが周りから評価されなければ収入も上がらないわけです。

ネットビジネス初心者でも、「読書をして有益な情報発信をしていたら収入が上がりますか?」

と聞かれることがありますが、正直イマイチですね。

それは、

②目的意識のない読書は時間の浪費だけで全く身につかないから。

ですね。

ただ、なんとなくモノを売りたいからマーケティングの勉強しよう、コピーライティングの勉強しようみたいにそのスキルを身につけて、それをどう活かしていくかのように目的意識を持って行動しないと意味がないんです。

要するに、ただ漠然と勉強して行動するだけではダメで、結果から逆算して行動しなければ意味がないということです。

一見すると、難しいことのように聞こえますが、これができれば仕事でも勉強でもやらないより何分の1の労力で済みます。

無駄な努力をする時間を大幅に減らせるのでとても効率的です。

過去の日本の年収と読書量を調査したデータによると、

年収300万円以上の人とそれ以下の人を比較したところ、

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む
(「年収300万以下層」は2%)
 

・86%が読書家である
(「年収300万以下層」は26%)
 

・63%が移動時間に
オーディオブックを聴いている
(「年収300万以下層」は5%)

という面白いデータがあります。

ただ、これに加えて、高い年収と読書量が多い人は同時に読んだ本の内容を誰かに話しているそうです。

本を読むことはインプットで、読んだ本の内容を話すことはアウトプットになります。

次回はこの重要性について話していきたいと思います。

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