依存マインド

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こんにちは、ふうがです。

私は以前の記事でこれまで大学受験に失敗し、

いい就職先も見つからず、

経済的にも苦しく行き詰まり、

うつ病になってしまったお話をしました。

そんな苦しい状況の中、

趣味で知り合った友人との交流でネットビジネスの世界を知り、

情報発信をしているわけですが、

そのような経験を通して得られたことがあります。

それは他人や組織に依存していればいるほど人は成長しないということです。

私自身も片親で一人っ子の環境だったので、

親の干渉を受けながら良くも悪くも過保護に育てられてきました。

そのため何事も判断基準や最終的な決定権が全て親にあるような状態で

それに頼って自分でよく考えずに大人になってしまったわけです。

しかし、親というものはどんな時も傍にいつまでもいる存在ではありません。(やがては死にます。)

その上、他人に依存するということは言い換えれば

自分で考えることを辞めることに繋がります。

他人に依存すれば、何か大きな壁にぶつかった時、

失敗した時に人や環境のせいにして、自分を省みることをしなくなり、

ますます成長しなくなってしまうんですね。

私も受験やうつ病にかかっていた時よく考えていました。

もっと自分と相性のいい、わかりやすく教えてくれる予備校講師はいないかな…

自分の病気ともっと向き合って真剣に治療して早く治してくれる名医はいないかな…

受験に失敗したのは幼い時から自分の部屋がなくて勉強にも集中できなかったし、

経済的な理由で学費にお金をかけられなかったからだ。

うつ病が2年半治らなかったのは、経済的に困窮し、

ほしいものも買えなくて我慢する日々が続き不安な気持ちでいっぱいで、

尚且つ病気に対する周りの人間の理解もなく病院にも通えなく治療が遅れたからだ。

このようなマインドで私は日々過ごしていました。

確かに私がこれまで苦しい思いをしてきたのはこのような環境で育ってきたことが影響しているかもしれません。

しかし他人や環境のせいにしていても、

それらが変わることは滅多にありません。

それならどうすれば良いか。

それは『自分自身が変わる』ことです。

他人の考えに依存するマインドを捨て、自分の行動に責任を持っていきていくことです。

マインドが変われば、行動が変わり、行動が変われば習慣が変わり、習慣が変われば環境(世界)が変わります。

あなた自身も会社という組織に依存していませんか。

何かに依存するということは同時に物事の決定権が他者に移動することであり、自由が奪われることでもあります。

あなたは会社からお給料を得るために、家族との大切な時間や自分の趣味に使う時間を我慢して過ごしてはいませんか。

一度きりの人生をそのような我慢した生活を送って過ごすことに意味があるのでしょうか。

『汗水垂らして苦労しなければ、給料を得られない。』というのは労働者の単なる思い込みに過ぎません。

(もしそうならば、毎日休みなくきつい肉体労働をしている人たちがお金持ちになっていいはずです。)

あなたはもし働いている会社から突然クビを切られたらどうしますか。

あなたは会社のためにあくせく働いて行きたくもない飲み会に誘われて参加することもあるでしょうが、いざクビになるような窮地に追い込まれた時は誰も助けることはできません。

あなたは会社に尽くすために生まれてきたわけでもなく、自分の人生を楽しむために生まれてきたはずです。

自由な人生を手に入れることができれば、好きな時間に好きな人と大切な時間を過ごしたり、趣味の時間を充実させることもできますし、欲しいものも買うことができます。

そのような人生を送るために毎日少しづつでもいいのでネットビジネスの勉強をしてみてはいかがでしょうか。

何も行動に移さなければ定年を迎えるまで自由な人生を送れる可能性は限りなくゼロです。

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