興味や信頼の壁を越えなければモノは売れない

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お疲れ様です、ふうがです。

突然なんですが、実は私、街中だったり、イベントに参加すると結構よく人に声をかけられます(笑)

おそらく、大柄でガタイがいいタイプではないので、割と話しかけやすかったりするんじゃないかと思いますが…

私自身、よくアニメ関連でよく秋葉原や静岡の沼津に行くことがあるのですが、

そういった旅行先でも街の人と仲良くなったり、親戚の子供と初めて会ったときも、凄く懐かれたりすることもあるんです。

でも、そんな人からよく話しかけられるのもいいことばかりではなくて、少し困ったこともあります。

高校生の時も家族と原宿に行ったら、黒人の店員にひどく勧誘されモノを押し売りされそうになったり、

スカウトマンのように見せかけて、

謎の事務所に入会させられそうになったり、

雇われて働いていた当初、職場の同僚からインセンティブ目的で宗教に勧誘されたり、

それに同情した別の同僚が今度は私に儲かるいい話があると言ってマルチ商法を勧めてきたり

などと結構これまで散々な目にあってきました。

結論、私は何が言いたかったのかというと、

ビジネス的な視点から言っても、とても非効率な営業してるなぁと感じました。

ちょっと話しかけやすいから、親しくなったからという理由で

何ヶ月もかけて特定の人に対してモノを押し売りしたり、勧誘するために声をかけている。

これって、業績の振るわない営業マンとかが陥りがちなのですが、

相手が一体どのような人かも全く考えず、自分から一方的にモノを売っていくことって、

例えるならば、下りエスカレーターに全力で駆け上がっているのと同じくらい、時間と労力の無駄なんです。

そもそもいくらお客に売るためにセールスの仕方を学んだり、接客を意識したところで、相手が欲しくないものはどうやったって欲しくないんです。

ネットビジネスでもSEO対策だとかコピーライティングが大事だとかよく言われますが、確かにモノを売っていくスキルは販売の上では重要です。

しかしそのような、スキルやテクニックも万能ではないです。

相手が本当に必要としているもの、相手が本当に欲しいと思えるようなものを売らず、欲しくもないものを押し売りしては、相手から嫌われるだけですし、

それってビジネスの本質から外れていると思うんですよね。

ちなみにアフィリエイトでモノの売れるしくを説明すると、

興味、関心のあるテーマで見込み客を惹きつける→信頼関係の構築→商品のオファー→成約

が基本です。

P.S

ラブライブ!のμ’sの希(東條 希)描きました。

スクフェスで最近公開されたイラストなんですが、ぱっと見の印象は似せられたかなと思ってます。

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