サラリーマンがお金持ちになれない理由

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日本の教育では学校でしっかり勉強して、

いい予備校に通い、

一流の大学に入り卒業すればいい就職先が見つかり

安定した収入を得られる職につくことができる、

言わば学歴社会という考えが根強くありました。

就職に有利な資格を持っているとお給料が上がるという理由で必死に勉強する人がいます。

しかし、そんな仕事や資格を取るための勉強を真面目に頑張っている公務員やサラリーマンの大半がお金持ちになれないのはなぜだとあなたは思いますか。

それはあなたも含めお金が発生する仕組みを理解していないからに他なりません。

サラリーマンも含め労働者は

時間と労働力を会社に売ってお給料というかたちで収入を得ていますが、

これ以上収入を増やすためには会社に貢献するためにスキルを磨くか

労働時間を増やすか継続的に働き続けるしかありません。

けれどこれらは全て労働力と時間が関係しています。

時間と労働力を個人の力で増やそうと思っても、

自分から切り離すことができないので限界があります。

人の収入はどれだけ努力して勉強してきたか、どれだけ長い時間きつい労働をしてきたかというのは残念なことに必ずしも関係はありません。

人の収入の差というものはあなたがどれだけ『世の中に価値を提供してきたか』にあります。

逆にどんなにきつい労働をしていても誰でもできる仕事をしていればそれだけ収入は下がりますし、少ない時間で無理のない働き方をしていても専門性が高かったり、しっかり世の中に価値提供ができていれば収入は自ずと上がります。

そのためには時間と労働力以外でもお金を稼ぐ必要があります。労働者である以上、仮に高い給料を貰ったとしても所詮小金持ちにしかなることはできません。

だからと言って、経営者になるためにリアル企業するとなると会社を設立するために大きな資金がいるので簡単にはできない上、経営が成り立たなければ多額の借金を背負いかねません。

大きな収入で仕事を継続していくために大切なことは、ローリスク(無収入、借金を負うリスクが限りなく少ない)、ローコスト(大きなお金をかけずに始められる)、ハイリターン(最終的に大きな収入を得られる)であることです。

この3つの条件をクリアしてるものがネットビジネスの中でもアフィリエイトであるわけです。

次回はこの点も踏まえてアフィリエイトについて解説していきたいと思います。

それではまた!

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