アンチを気にしていたら何もできない

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お疲れ様です、ふうがです。

今日はちょっと冒頭は明るい話ではないですが、

とても重要なことなので話したいと思い、ブログを書きました。

SNSを普段からよく見られているあなたならもう知っているとは思いますが、

先日、女子プロレスラーの木村花さんが、
22歳という若さで亡くなったことが分かりました。

まだ捜査中なので事の次第ははっきりしていませんが、

死因はSNSの誹謗中傷による自殺のようですね。

僕はあまりプロレスを興味を持って観ることがないので、

有名である彼女のことも知りませんでした。

ただ、このニュースが飛び込んできたときに僕はとてもショックな気持ちになりました。

僕は今年で25歳になりましたが、
僕より若くて活気のある人が自殺でこの世を去ってしまうのは衝撃でしたし、同時に悔しい気持ちも込み上げてきたんですね。

というのは、このブログにあるプロフィールページをご覧になっていただければ分かると思うのですが、

僕も小学生の頃から人見知りが激しくて、
周りの環境に馴染めなかったのもあって
中学生の頃まで9年間ほとんどいじめられていたんですね。

そのときの過去はあまりいい思い出がないので、今でも思い出したくないです・・・

当初の冴えない時代の僕は、(今がイケてるというわけではありませんが)

人の目を気にして何もできなかったり、
自分の気持ちをはっきり伝えることが苦手だったので、

見た目もひょろひょろなのと相まって
余計にいじめの標的になったんだと思います。

でもいじめっていうのは厄介なもので、
こちらが反論すると、相手も面白がって仕返しをしたりするんですよね。

本当にタチが悪いなと思います。

僕も昔は、押しても引いても、馬鹿にされたり、ケンカをしかけられたりだったので、
毎日悩まされっぱなしだったんですね。

今の時代ではネット上で批判や誹謗中傷が行われている

僕がいじめを受けていたのは10年ほど前の話ですが、

当時はインターネットもそれほど普及していなかったし、

ましてやスマホやSNSの存在がなかったので、

家族が許してくれさえすれば、学校を通わないようにしたり、

仕事でも人間関係が上手くいかなければ、
転職すれば済むような話でした。

けれど、今の時代はそうもいきません。

例え、学校を休んだり転校をしたとしても
SNS上で繋がりがありさえすれば、容赦なくネット上で酷い書き込みなどされることも少なくありません。

今では、職場によっては個人のLINEやTwitterを公開して仕事をするところもあるそうなので、益々人間関係のストレスが溜まる一方ですよね。

こうなってくると、嫌な人間関係のしがらみからも逃れることができず、

精神的なストレスから病気になってしまうか最悪の場合、

自殺などの死に至るケースもあります。

ただ、こういった話が当たり前になるのはここ数年の話であって、

それまでは一般人のアンチが沸いたり、誹謗中傷をたくさん受けることってそこまでなかったんですね。

大分前になりますが、お笑い芸人の南海キャンディーズの山ちゃんがちょっとした発言を番組でしたことで気持ち悪いとネットで炎上していたことがありました。

これはタレントが番組で発言したことがきっかけで炎上した事例ですが、
今では一般人でさえ同じように批判されたりするのが当たり前になっている気がします。

そして今はSNSが普及している時代なので、あっという間に情報が拡散されてしまうので、

たとえ一部の人間が言っていたとしても、多くの人が避難しているようにも感じてしまうというのもあります。

これは有名な人でも一般人でも共通して言えることなのですが、

何かの事柄に対して、批判する人は全体の1割にも満たない程度で残りの9割以上の人は興味がないか良くも悪くも思っていないそうです。

ただ、そうは言っても実際誹謗中傷を受ける側になると精神的なダメージを想像以上に受けてしまうのは事実だと思います。

周りからすれば、「そんなの気にしなければいいじゃん」という話なのかもしれませんが、

思った以上に割り切れないことが多いんですよね。

実は僕も今年に入ってから周りから批判されて精神的にダメージを負っていたのですが、

やはりなかなか立ち直ることができなかったですし、

嫌なことって記憶に残るんですよね。

アンチを気にしていたら何もできない

​でも、だからと言って人の目ばかり気にしていては何もできなくなってしまうんです。

オマケに人の目ばかり気にして行動を制限したり、自分が我慢したとしても
馬鹿にしたり、批判してくる人は必ずいます。

そしてこれはビジネスの世界でも同じで、

ある程度人として影響力を持った発信をしていくと必ずアンチが湧きます。

それが例え、有名で実績があるホリエモンでもアンチが湧くんですね。

僕もこれまで情報発信ビジネスに携わって、
これまでの経験したことやビジネスに対して意見を発信してきましたが、

少なからず批判は受けてきました。

けれど、これは自然発生的に起きるものなのでどうやったって防ぐことはできません。

確かに、誰の気にも触らないように当たり障りのない言葉を投げかけて曖昧なことを言っていれば、
誰からも嫌われなくて済むかもしれません。

でも、それは同時に誰の心にも刺さらないし、共感もされないつまらない人でもあると僕は思っています。

であれば、自分の意見や姿を押し殺して我慢してまで、周りに合わせる必要ってないと思うんですよね。

今回の事件について話を戻しますが、僕もアニメで知っている声優の高槻かなこさんは
Twitterでこのように言及していました。

このツイートを見たときにまさしくその通りだなと僕も思ったんですよね。

確かに言われたその時は嫌な思いをしますし、とても傷つきますけど、

いくら批判してくる連中に正論をぶつけたところで何も変わらないんですよね。

関わっていたり、気をとらわれている時間がもったいない。

結局は悔しいことだけれど、真に受けちゃいけないってことなんです。

世間体や周りの評価を気にせずに自信を持って生きていくことが必要

学校や仕事などの組織にいる以上必ずあなたのことを批判してくる人は出てきます。

でも、そんなときに「自分の今までしてきたことは間違っていたんじゃないか?」
と思わずに自分の考えに自信を持って欲しいんですよね。

例えば、僕は起業して独立したいと家族に話したときに、

そんな簡単に起業して成功できるわけないと否定的なことを言われたんですけど、

そこで、「やっぱり自分の考えていることは間違っているんじゃないか?」
と立ち止まって諦めていたら今の成功はなかったと思うんです。

だから、あなたにもし叶えたい夢ややりたいことがあるのであれば
例え周りから批判されたり否定的なことを言われたりしても、
諦めずに何か自分にできることはないか考えて自信を持って前に進んで欲しいと思っています。

批判されたり、馬鹿にされることは悔しいですが、

そこで諦めるのではなく、その悔しさをバネにして成功してやる!
くらいの勢いで頑張っていきましょう。

それではまた次回。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

P.S.

先日、母が夕飯にクリームシチューを作ってくれました。

最近は歳のせいもあってかほとんど料理をしなくなってしまった母ですが、

調子が良かったのか結構しっかりした仕上がりでした。

僕は母の手料理でシチューは1、2を争うくらい大好きなので、とても嬉しかったですね。

美味しかったのでまた機会があったらぜひ食べたいと思いました。

母の誕生日には何か食べ物をプレゼントしたいものですね。

(僕は料理が全くできないけど笑)

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