『塩田千春展 魂が震える』を鑑賞して感じたこと

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お疲れ様です、ふうがです。

今世間は、コロナで不要不朽の外出自粛要請が出ていて、

イベントや映画館、展示場やお店まで

いろんなところが休業になっていますね。

東京は都心なので、他の県と比べて感染者がとうとう1500人を超えたらしいです。

最近は、行く予定だった展示場やアニメのイベントも軒並み中止になってしまい、

僕も楽しみが減ったなぁとと思っています。

ただ、こんな時こそ前向きに自分の成長に必要な時期だと思って、

時間をだらだらと浪費して過ごすのではなきて有効に使っていきたいと思いますね。

展示場で思い出したのですが、

僕は昔から美術鑑賞が好きで、

展示場や母校の卒業制作展や芸術祭には

毎年決まったところには参加しているくらい好きなんですね。

それで、今回はこのブログでは紹介していなかったのですが、

去年の9月に森美術館で開催されていた

『塩田千春展 魂がふるえる』と『ピクサー展』

の紹介をしていきたいと思います。

この森美術館の展示は

一つの入場チケットで2つの展示を見れるものでした。

当日券を購入すると、混雑することが考えられたので、

予め前売り券を買って入場しました。

僕が並んでいた時は人が空いていましたが、

開場直後になってすごい人だかりができていたので、

事前準備をしていて正解でした笑

ビジネスでもプライベートでも下準備はしておくことに越したことはないですね。

入場して高層ビルのエレベーターで登った先にあったのは

ピクサー展の入り口でした。

先に『塩田千春展』を見る予定でしたが、

一緒に見れるということだったので、

とりあえず、覗いてみました。

入り口に入ってまず先に目に止まったのは、

ピクサー映画(ディズニー)のCGを作る際の絵コンテや製作過程を

動画とイラストで紹介しているものでした。

写真撮ってなくてすみません汗

こうやって、CG映画は作られているのかーと

とても感心しましたね。

作業工程ごとにパネルに映し出されたモニターで解説していたので、

その凄さがよくわかりました。

素人からしたら、すごく複雑な編集を加えているように感じましたが、

それにしても緻密な技術があって、映画が作られているんだなぁと思いました。

しばらく、順繰り回ってみていると、

ピクサー映画で登場している有名なキャラクター

の粘土で作った模型が展示されていました。

左からモンスターズインクのマイク、レミーの美味しいレストランのレミー、

バグズライフのハイムリック、カーズのルイジ、ファインディングニモのニモ、

カールじいさんのラッセル、ウォーリーのイブMr.インクレディブルのダッシュ、

モンスターズユニバーシティのアートetc…

僕の好きなランドールはいませんでしたね笑

写真だとよくわからないと思いますが、

結構緻密に再現されていましたね。

キャラクターの歯の感じとか、ヒレとか毛の質感とか

僕も美大の入試で年度の立体作品とか毎日のように作ってた経験があるので

こういうのは見ても飽きないですね。

次に見たのは、トイストーリーに出てくる豚の貯金箱(ハム)の飛行船?

知識が疎くてすみません・・・

絵画調で描かれている作品でした。

太陽の光が砂漠にあったてる感じが表現されていてキレイでしたね。

次に目に止まったのは、モンスターズユニバーシティに出てくる

マイクとサリーの等身大のオブジェでした。

等身大で見るとやっぱりサリーってデカいなと思ってしまいました。

ちなみにネタバレになるとよくないんで少し控えますが、

大学時代のサリーとマイクはまだモンスターズインクの時みたいに

お互い仲良くなかったんですよね。

それに、見た目もちゃんと若くて

サリーの頭もトサカみたいな毛が逆立っていて、

マイクも歯並びが悪いため矯正の器具をつけてます。

ちなみに余談ですが、僕は小学生の頃から

ピクサー映画の中ではモンスターズインクが好きなんですよ。

初めて小学校2年生の時に母からゲームボーイアドバンスを買ってもらって、

誕生日プレゼントに最初にプレイしたソフトがモンスターズインクでした。

・・・懐かしい。

当初はまだゲームの扱いに慣れてなくて、

そんなに強くない敵キャラに触れてしまいサリーが何度も倒されてしまいました。

やっとの思いで全クリした記憶があります。

ピクサーゲームは他にもファインディングニモもプレイしましたね。

これもなかなかお気に入りのゲームでした。

話はここまでにして・・・

続いてはウォーリー、映画自体は見てないですが、

機体のサビの表現とかかなりリアルでしたね。

このおばさん誰だっけ・・名前忘れました汗

ファインディングニモのドリーですね。

光の色味を調節する機械がついていました。

無邪気に子供がレバーを調節して遊んでいましたね。

色味が違うだけでだいぶ物の印象変わるなぁと思いました。

ミニチュアの模型も飾られていましたね。

そして、だいぶ遅くなりましたが、塩田千春展へ・・

エントランスの装飾も作品なのかなと思ってしまいます笑

作品はどれも糸のような細い繊維を使ったものが多かったですね。

小さな作品も大きな作品もなかなか見応えがありました。

よく見たら赤い糸を壁に張り巡らした空間デザインのような作品でした。

大きな作品はいつ見ても圧巻ですね。

蜘蛛の巣のように糸が部屋一帯に張り巡らされている作品が他にもありました。

ピアノやドレスが黒い糸でグルグル巻きに・・

芸術の世界は奥が深い。

次の部屋に入ったら、トランクが天井にある無数の赤い糸から吊るされてありました。

しかも上で回っているのか、トランクがグルグル動いているものもありましたね。

赤いレーザ光線のように。

奥に行けば行くほど、糸が短くなっっていて、

後ろから覗くことができました。

最後は森美術館のレストランによって、食事してきました。

アサリとレモンのパスタがすごく美味しかったです。

この日は丸一日芸術作品に触れていました。

芸術家やイラストレータ、アニメーター、デザイナー、漫画家など優秀な作品を

世の中に残してきた人、一流の大学に合格した人は

よく、周りの人から「あの人には才能があったんだ」

と言われることがあります。

僕も現役の時に美術の道に進みたい(当初はデザイナーを目指していた)から

親や学校の先生に進路相談の時に希望のスキルを極められる芸大に進学したいと話したら、

「あそこは、才能があるひとしか合格しないからムリ!」

とことごとく否定されて悔しい思いをしたことを今でも覚えています。

世間一般では、美大や芸術家、デザイナー、イラストレーターなどのクリエイティブな仕事は

独創性や生まれ持った才能がないとなることができないというイメージがあるそうです。

それは、ネットビジネスの業界でも同じことが言えて、

自分には才能がないから・・・

自分は人を惹きつける文章力がないから・・・

実績がないから、デザイン力がないからなどと言って挑戦しない人がいます。

そういう人を見るたびにもったいないなぁと僕は思います。

才能がないから成功しないというのは間違い。オリジナルなんて存在しない。

結局、美術の世界でもビジネスの世界でも完全にオリジナルなんてものは存在しないんです。

全ては、最初はみんな真似事から始まります。

これは自分のオリジナルだ!とか意気揚々と吠えている人でも

必ずどこかの人の作品やアイデアに影響を受けて、モノを作っているんですね。

美術の予備校とかでも優秀な作品を作っている人でも誰かのアイデアを必ず参考にして

自分の作品にそれを投影させてます。

ビジネスでもそう、完全オリジナルじゃなきゃダメだったら、

今頃トヨタの会社も潰れてますね。

Androidのケータイなんかも売れません。

どんなものでも何もないところからアイデアなんて生まれないです。

才能がある人は何もないところから独創的なものや画期的なものを生み出すようなイメージがあるかもしれませんが、頭の中にアイデアをストックしていて

それを組み合わせて、アウトプットしてるに過ぎません。

ちなみに漫画では有名なワンピースの作者、

尾田栄一郎先生はワンピースを作る時に様々な作品を参考にしていたそうです。

僕もこうして情報発信ビジネスで情報発信しているわけですが、

これも誰かがやっていることにすぎなんですね。

もちろん体験談とかは全て、僕自身のことなのでオリジナルなのですが、

言っていることとかはオリジナリではないですよね。

あなたも、ネットビジネスを始めることが難しいと思っていたら、

ぜひ僕の発信をパクってください。

もちろん、コピぺとかじゃなくて肩をパクるってことです。

(出ないと著作権とかに引っかかってしまうので)

才能がああるとか世の中で成功を掴んでいる人は

すべからく、真似すること、成功者から学んで模倣することを徹底しています。

あなたも、このことを押さえておいてくださいね。

それでは、また次回!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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