人生は我慢?

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以前の記事で私の両親はリアルビジネスで自営業をしながら、

それ単体で生計を立てていくことが難しいため、

労働者として掛け持ちで働いているとお話ししました。

そんな幼い頃に離婚してほとんど関わりのない父親とも何年かに一回稀に電話で話をしたり、

直接会ったり、母から父親の話を聞いたりすることがあるのですが、

そんな父が今年の夏現場移動中に熱中症で倒れて、病院にいったという話を聞きました。

私もこのネットビジネスで仕事をする以前、

真夏の太陽が照りつける炎天下の中自分と同じくらいの重量物を屋外から狭い階段で持ち上げながら運ぶという典型的な肉体労働をしていたことがあるので、

若手の男性でも初日で続かず辞めてしまったり、

作業員の一人が父と同じように熱中症で倒れて仕事ができなくなってしまうというのも目の当たりにしてきました。

その他にも、派遣社員として2社ほど(合わせて一年半程度)コールセンターの業務をしていましたが、

賃金が低く、交通費が支給されなかったり、

真面目に働いていても、未経験で即戦力にならないという理由でいきなりクビにされるなど

ブラックな仕事もこの他にも多く経験してきました。

単期間の日雇いを合わせると軽く30〜40社くらい転職を繰り返してきました(笑)

あなたはこのような職場で働いていなくても、日々の忙しい労働に対するストレスや疲れを感じているのではないでしょうか。

私も辛いことがあっても義務教育は受けなさいと言われ、

学校へ行き、どこでも大学へいけばそれが就職に有利になると言われ、

志望大でも自分の目指す進路と全く関係のない大学へ進学して親や身の回りの人間の言われることに抵抗もしながら、最終的には我慢して生きてきました。

しかしその我慢によって何かが得られたわけでもありませんでした。

今までの苦労とは何も関係なく、誰でもつける肉体労働をして、

誰かに相談しても、「みんな苦しい思いして働いてんだから我慢しなさい」とありきたりな労働者の決まり文句を言われ、死んだ魚のような目をして働いていました。

この経験を通して私が得たことは、

自分の夢や目標を無視して、他人の言われるがままに我慢して生きていても幸せな人生は送れない。

高収入な仕事や安定した仕事をすることに学歴は関係ない。

大多数の人間が言っているからその意見が必ずしも正しいとは限らない。

ということでした。

あなたが毎日きつい労働で頭を悩ませたり、

同僚や上司との人間関係でストレスを抱え、

あっても年に1、2回程度ボーナスをもらったときにわずかな喜びを手にしながら

日曜日の夜にまた一週間仕事が始まると憂鬱な気持ちを送りながら過ごすことに何かしらのメリットがあるならば、

我慢しながら今の仕事を続けていても良いと思います。

ただ、そのような明確な理由がなく単に辛い仕事をしているのであれば、

すぐにでも改善策を見つけるべきだと思います。

いきなり会社を辞めずとも、まずはネットビジネスの勉強を並行して徐々に力をつけて成果が出たら脱サラしていくのが得策なのではないでしょうか。

お問い合わせはこちらから、分からないこと相談したいことがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

原則48時間以内に返信いたします。

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