ポケモンの名前から学ぶタイトルの重要性

Pocket

お疲れ様です、ふうが です。

最近僕は『ポケットモンスター  ソード・シールド』のゲームにハマっているのですが、

先日そのソード・シールドの追加ダウンロードソフト『ポケットモンスター  ソード・シールド エキスパンション・パス』の予約販売が開始されましたね。

コンテンツは『鎧の孤島』が2020年の6月30日、『冠の雪原』が11月30日に

配信されるそうですね。

ポケモンのソフトで追加コンテンツという販売の仕方が

これまでに一度もされたことがなかったということもあり、

プロモーションの動画が公開されて発売までの期待が高まる反面、

このような追加コンテンツの販売の仕方には賛否両論あるのも事実みたいです。

今回の舞台はガラル地方(イギリスが元になっている)なのですが、

CGのグラフィックが前作のニンテンドースイッチ版では初のソフト

『ポケットモンスター ピカチュウ・イーブイ』より格段に進化していて、

尚且つ完全新作のストーリーなので、

ポケモンをこれまで一度もプレイしたことのない初心者にとっても、

過去作からやってきた人たちにとっても本当にオススメできる作品ですね。

ちなみに先日発表された任天堂のソフトの売り上げによると、

『ポケットモンスター  ソード・シールド』の総売上が歴代のポケモンソフトの中で2番になったそうです。

この2番目になるということは凄いことで、

これまでで一番人気が高くて売れた作品が初代の『ポケットモンスター  赤・緑』なので、

実質その次に売れた作品ということになります。

ソード・シールドが発売される前までは、2006年から今に至るまでずっと

『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が2番目でした。

僕以外でも多くの人がこの作品をプレイしてハマったみたいですね。

初めて、立体感のあるCGの表現になったり、新要素が加わったり、

キャラクターのデザインがとても良かったりと かなりの評判でした。

その過去作を上回る人気ということなので、期待が高まりますね(笑)

さて、雑談はここまでにして本題に移りますが、、

ポケモンはこれまで、歴代のゲームソフトを見てみると

様々なバリエーションのソフトのタイトルを生み出してきました。

初代は『赤』、『緑』から始まって、『青』、『ピカチュウ』、『金』、『銀』、『クリスタル』、『ルビー』、『サファイア』、『ダイヤモンド』、『パール』、『プラチナ』、『ブラック』、『ホワイト』etc…

それぞれ、色や、石の名前などがタイトルになっていて、

そのタイトルに関わりのある伝説のポケモンなどがパッケージに載っています。

毎回、大体最初の3匹と伝説のポケモンとゲームのタイトルが先に公開されて

少しずつ情報が解禁されていく形ですね。

ポケモンを楽しみにしているユーザーにとっては、作品のタイトルからどんな舞台なのか、

どんなポケモンやトレーナーや街が存在しているのかを発売前に連想するのは楽しみなんです。

僕もその中の1人ではありますね笑

そこで、僕がこれまで学んできたことで気づきがあったので

アウトプットしておきますね。

作品のタイトルひとつで人の興味は大きく変わる

これはゲームに限った話ではないのですが、

ネットの記事、電車の吊り革の上にある広告、

YouTube、Amazonや書店で出版されている本などのタイトルも

工夫が凝らされています。

ほとんどがその内容に興味がある人にとって

中身が見たくなるようなタイトルになっているのではないかと思います。

例えば、僕が読んでいる本の中に、

アドラー心理学を物語形式でわかりやすく解説した『嫌われる勇気』や

業界で有名なマーケッターと言われている神田昌典さんが書いた

『非常識な成功法則』があります。

これらの本のタイトルは普通の人が考える常識とは違うことをタイトルにしています。

本来であれば、嫌われることはよくないことだと思うし、

常識的なことが成功に直結すると考えている人が大半ですよね。

でも、あえてそこを興味を引くために常識とは違うことをタイトルにしてるんですね。

実際、中身も常識とは違うことは書かれているんですが、タイトルを見た人にとっては

「なんだ、これは⁉︎一体どんなことが書いているんだろう?」と思って

思わず中身が気になっちゃうんですね。

これが仮に極端な話ですけど、

『人から好かれる方法』とか

『常識的な成功法則』とかありきたりのタイトルだったら

正直つまらなさそうですし、

似たような本はいくらでもあるから誰の目にも止まらないんですね。

最近は 稼ぐYouTuberもバンバンで出してきてますが、

タレントならまだしも、一般の人が投稿した動画は

これもまたタイトルを意識しているパターンが多いです。

音楽関係の動画であればそこまで意識してタイトルが付けられていない場合もありますが、

やっぱり、タイトルは重要ですね。

タイトルがつまらなければ、いくら中身が良くても

読まれることすらないです。

当然、読まれなければ面白いかどうかも誰にもわかりません。

ポケモンのゲームもそうですが、

必ず舞台となる地域や歴史が設定されていて、

そこに親和性のある伝説のポケモンがいて、

関連するタイトルがパッケージに載ります。

ゲームの内容は事前に告知されますが、

詳細は購入しないとわからないので、

やはり、作品タイトルは中身の興味を引くために遠手も重要なんですね。

最新作は、『ソード・シールド』ですが、

これが変に馴染みのないタイトルだったり、

やたら長いタイトルだったら

それだけで人気が落ちる可能性があります。

僕はこうして、ブログやメルマガを書いて

アフィリエイターとして稼いでいるわけですが、

こうやって日々のブログやメルマガを書いている時も

タイトルには意識しています。

興味の引くタイトルや文章を書く力のことを

文章力、広告などではコピーライティングと言うのですが、

個人が大きな金額を稼いで行こうと思った時に、

このライティングスキルを身につけることが重要です。

そしてこのライティングスキルは日常生活でも大いに力を発揮します。

人とコミュニケーションを取るときも、

大切な人に手紙やメールを書いて送るときも

動画やブログで相手に伝えるときも

すべての基本は文章力(ライティングスキル)にあるんですね。

そして、この文章力を身につけると人間関係が好転するんですね。

僕もこの、文章力を身につけたことによって、人間関係が好転しました。

そして、不思議なことに聞こえるかもしれませんが、

人間関係が好転すると、自然と他の運気も上がってくるんですね。

なぜなら、人間関係が良くなることによってストレスが減る

            ↓

精神的なストレスが減ることによって身体が健康になる

            ↓

身体が健康的になって、やる気が高まる。

            ↓

やる気が高まることによって周りも意識が高い人間が集まるようになる。

            ↓

さらに周りの環境によって、自分も引き上げられ自然とお金が集まってくるようになる。

という正のスパイラルが起こるようになります。

お金が稼げるようになって、経済的にも時間的にも余裕ができたので、

周りの人にも気を配れるようになったというのもあり、

さらに人間関係が良くなったというのもありますね。

昔は、家も貧しかったので、家でもイライラしてることが多くて家族との喧嘩が絶えなかったんです。

今思えば、文章力を鍛えて本当に良かったなと思っています。

あなたが現状に満足しているなら必要ないかもしれませんが、

もし、今の人間関係を変えたい、

時間的、経済的ゆとりを作って自由になりたい、

健康的でいたいという思いがあるのであれば、

文章力を身につけた方がいいと思いますね。

それでは、また。

最後まで読んで頂いてあるがとうございました。

ブログランキング参加中!

応援クリックよろしくお願いします。

↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ

お問い合わせはこちらから、分からないこと相談したいことがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

原則48時間以内に返信いたします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする