働けば働くほど収入が減る⁉︎

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労働者は基本的に収入を上げるために、仕事を残業したり、

きつい仕事を自ら買って出て稼ごうとしますが、

これは返って逆効果なことです。

確かに短期的に一番手っ取り早い方法で収入を増やすためにはこのような手段を取ることは有効であるかもしれません。

しかし長期的な目で見ていったときに、

これらの手段は継続的に行うことができず、

どこかで肉体的、精神的ストレスが蓄積され心身ともに疲弊してしまったり、

場合によっては無理が影響して病気にかかってしまうことも当然起こり得ます。

職場によっては最初から月給にその残業代が含まれているみなし残業というものがありますが、

あれは仮にどんなに自分が頑張って長時間労働しても直接残業代としては反映されないということです。

もしあなたがそのようなきつい労働条件で働いているのであれば、

すぐにそのような状況から抜け出す必要があります。

ただし、大半の労働者がそのような状況を抜け出せずにいるのは、

自分自身が労働者としてしか収入を得ることしかできないと最初から思い込んでいるからです。

最初から労働者として働くしかないないと思い込んでいるということは

それしか選択肢がないことと同じで例え他の可能性があったとしても、

自分からきつい道を進み、

現状を維持してしまうことになります。

人は誰しも、新しいことに挑戦したり、

今までの信じてきた常識を覆して行動することに抵抗を感じます。

それは本能的に未知の世界に足を踏み入れて失敗したときのリスクを恐れるからです。

でも、ここで一旦冷静になって考えてみてください。

あなたが来る日も来る日も、きつい労働に追われ、あくせく働くことに対する長期的なメリット、その状況をを定年を迎えるまで、楽しい時間を削りながら維持することに果たして何の意味があるのでしょうか。

そのような生活を続けていても、

頑張って働いても昇給やボーナスが上がるどころか、場合によっては減給で収入が減ったり、

左遷になったりすることも十分可能性としてはあり得るわけです。

仮にそのような状況に至らなかったとしても、

あなたが会社を辞めるまでの長い人生で病気や怪我が原因で労働ができなくなる場合だって起こり得ます。

いくら福利厚生や保障が充実しているからといって

会社はあなたの生活までは保障してくれません。

アルバイトや派遣ならなおさらです。

でも、あなたも辞めたい、

ストレスの少ない自由な生活を送りたい願望を抱えていながら

今の仕事をなかなかやめられないというジレンマがあるのではないでしょうか。

確かに今の苦しい労働から解放されたい、

ストレスや時間的、精神的拘束の少ない仕事をしたいことを理由に今の仕事をいきなりやめてしまったら、

途端に収入がゼロになってしまうのでその判断は正しいと思います。

では一体どのようにしてこの現状から脱却して軌道修正をしていけばいいのかまた次回説明していこうと思います。

それではまた。

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