ブログで稼ぐためには100記事書かないといけないのか?

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お疲れ様です、ふうがです。

先日アフィリエイトを実践しようと勉強している読者さんから質問をいただいたので、

この場で紹介しょうと思い、記事にしました。

その内容が、「これからブログで稼いでいきたいと思っているのですが、何記事ぐらい書いたら稼げますか?また、1記事は大体何文字くらい書けばいいでしょうか?」

という質問でした。

その方は、別のアフィリエイトで稼いでいる人からアドバイスを受けたそうなのですうが、

そのアフィリエイターさんは、「ブログで稼いでいくなら最低でも100記事は書かないとスタートラインに立てないし、稼ぐことはできない!」

と言われたそうです。

この話を聞いた時に、僕はなんだか回答者もネットビジネスの本質をあまり理解していないなぁと思いました。

確かに昨年から今年にかけてGoogleのアルゴリズムが変わって、

SEO的に評価されているサイトだったり、古くから運営しているサイト、個人より法人のサイトをより重視して

検索エンジンで上位表示させるようになりました。

この背景には、これまでは一般の人たちがアフィリエイターとして商品を販売していましたが、

近年、

企業もアフィリエイトをはじめたからというのもあります。

そして、2018年は副業としてアフィリエイトなどのネットビジネスを始めた人が最も多い年になりました。

そのため、より多くの人が似たようなコンテンツで同じような商品を販売していることから自分のサイトをより検索エンジンで上位表示させることがより難しくなっていると言われています。

ただ、だからと言って1記事に対して2000文字以上書きましょう、

ブログ内で100記事作成しましょうというアドバイスを鵜呑みにして

闇雲に記事を書いたところで収益が上がるはずがありません。

なぜかというと、ターゲットを明確化して、読者が求めている有益な情報を

コンテンツにしない限り、収益どころか狙った読者からのアクセスも見込めず、

集客すらできないからです

そして、肝心の「100記事以上書かなければ、稼ぐことができない」

についてですが、これも間違った考え方です。

確かに1記事の情報の質が全く同じだと考えた場合、

50記事書かれたブログと100記事書かれたブログがあれば

Googleの検索エンジンは後者を評価するのは言うまでもないです。

だけど、ここで大切なのが情報発信ビジネスで求められるものは、

あくまで情報の量だけではなく質も重要だということなんです。

そして、重要の度合いを示すと質>量になります。

どのくらい伝えるかではなく、誰に何をどう伝えるかがポイントなわけです。

実際僕の知り合いのアフィリエイターにも

(その方は美容系の情報発信をしていたのですが)

100記事書いても一円の収益すら得られなかった方がいました。

ところが、別のアフィリエイターでたった20記事しか書いていないのにも関わらず、1成約で9000円の報酬を獲得した方もいました。

中には、たった2記事書いただけで、収益が上がった人もいます。

要するに、単に記事数を増やすことが集客や収益に直結するわけではないということがここから言えますね。

そもそも、SEO的に強くなるからという理由だけで、ただ単に記事の量を増やすのは、ネットビジネスの本質から外れています。

アフィリエイトで稼いでいくためにはどうすればいいのか?

アフィリエイトや情報発信ビジネスで稼いでいくためには

訪れる読者が何を求めて検索するかを理解しなければいけません。

よくネットビジネス初心者や稼げていないアフィリエイターが失敗してしまう典型的な事例として、

・読者の気持ちを無視した独りよがりの記事を量産している。

・記事の至る所にリンクを貼って売り込み(セールス)の強い記事を作っている。

などが挙げられます。

まず、

・読者の気持ちを無視した独りよがりの記事を量産している。

についてですが、あなたがブログを書いている以上

当然ながら、その記事を見ている読者が共感したり、価値があると思うような内容が書かれていなければ、

そこから集客や成約につながることはないわけです。

そして、

・記事の至る所にリンクを貼って売り込み(セールス)の強い記事を作っている。

に関しては、読者(特にあなたのブログを訪れて間もない読者)は、あなたが勧める商品を求めてブログに訪れているのではありません。

商品をいきなり売りつけられて購入するのはネットショップのお客です

ネットショップのお客は最初から購買意欲が高い状態でサイトを訪れているので、

商品をセールスされたところで問題ないですが、ブログは違います。

読者はあなたの提供する情報を求めてブログへ訪れてきています。

要するにあなたの提供する情報に価値を感じてくれなければ、モノが売れることも必然的に起こり得ないわけです。

もちろん、内容が興味を引くものでなければ読まれることもありません。

ネットビジネスでもリアルビジネスでも共通して言えることですが、

稼いでいくためには集客が最も重要です。

どんなにいい商品があっても人が集まらなければモノは売れないです。

ネットビジネスで集客と聞くとSEOを意識する人は多いと思います。

確かにそれも大事ですが、集客と聞いた時、人が集まる場所を想像してみてください。

大まかに分けると次の2種類になります。

1、遊園地、縁日、美術館、動物園etc…

2、学習塾、病院、ジムetc…

1に共通して言えることは、集まっている人は楽しむためにその場所を訪れていると言えますね。

そして、お客の層は幅広く、子供連れの家族だったり、学生だったり、カップルだったり、お年寄りだったりいろんな人がいますよね。

対して2の施設に共通して言えることは、

お客が悩みを抱えていて、その悩みを解決するために人が集まっているということですね。

そして、お客さんの層はその悩みを抱えている特定の人に絞られます。

これをネットビジネスの集客に置き換えて考えてみると、

ネット上でも人が集まる場所というのは、

面白くて興味を引くブログ、またはあなたの持っている悩みを解決してくれるブログが集客できると言えます。

もちろん、その両方が実現できているブログが一番好ましいです。

これらのことを参考にして、あなたの情報発信やアフィリエイトにぜひ取り入れてみてください。

それでは、また次回。

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